ごしんじょう療法 
隆勢舎


治療効果には個人差があり、
すべての病気や怪我が治るわけではありませんが、
継続することで身体が正常な状態に近づいていくことが期待できます。

完全予約制 TEL/FAX 076-292-7333

施術費の改定に関するお知らせ

2024年4月1日より、施術費を改定致しました。
詳細につきましては、料金・施術時間にて確認してください。

ごしんじょう療法とは、日本貴峰道協会 主宰
貴田 晞照先生が、「氣を流せば病は治る」という考えより考案された療法です。

ごしんじょう療法とはどのような病気であろうと、過剰なエネルギー(邪氣)を取り去り正常な氣の流れにすることにより、消化・吸収・代謝・解毒処理などの生命現象を活性化し、生命エネルギーの場を正しくして身体を正常な状態に戻していくというものです。

氣や邪氣、生命エネルギーの場など聞きなれない言葉だと思いますが、要は自然治癒力を高め病気や怪我を治していく療法です。

純金の棒(ごしんじょう)にて摩る、押すだけなので、副作用の心配もございません。

長期間にわたる薬の服用や、ステロイドなどを投与していた場合、好転反応が現れる場合があります。好転反応については「好転反応について」をお読みください。

頭痛・鞭打ち・肩凝り・腰痛・坐骨神経痛・膝痛などの部分的な施術をご希望の場合は、予約は必要ありません。
接骨院の診療時間内にお越しください。
このような症状については、何回も通院する必要はありません。
特別酷い場合を省き、ほとんどが1回~3回程度の施術で完治します。

上記のような部分的な施術で負傷原因が明確な場合や交通事故、労働災害などにつきましては各種健康保険、自賠責保険、労災保険を使用することができますのでご相談ください。

健康保険を使用できる場合でも症状が酷い場合については、自由診療をお勧めします。

保健診療については、「さかした接骨院のご案内」をお読みください。

どのような状態でも、1日も早く完治させることを心がけていますが内科的疾患、免疫系疾患、アトピー性皮膚炎、アレルギーなどは数回から数十回の施術が必要かと思われます。

治療方針について

私は、平成7年に柔道整復師(接骨院)の免許を取得しその後2年ほど金沢市の接骨院に勤務し平成10年に接骨院を開業しました。

たいして勉強や修行もしていませんでしたが、マッサージをしているだけで治らなくても日に日に患者さんがどんどん増えていき経営的には順風満帆の日々でした。

しかし、痛くて動けない、痛みがあり部活動の練習ができない、痛みが酷く身体を動かせないが仕事を休むわけにはいかない、など重症の患者さんに対してなんの手立ても打つことができませんでした。

当然ながらそのような重症の患者さんは、治らなければすぐに整形外科や治療院などに転院されて行きました。

先生と呼ばれてはいましたが、たんにマッサージをしているだけにすぎず、「先生のおかげで治りました」などと言ってはくれるものの、2週間も3週間も通院すれば、施術をしなくても人間には自然治癒力というものがあり、大概の症状は治るということも知っていました。

技術的には未熟でしたが、経営的には問題ないのだからまあいいか、と納得しそのよう状況が数年間続きました。

そのような中、部活動の練習中に腰をねじり動けなくなった高校生が来院されました。
その当時の自分にそのような症状をすぐに治せるはずもなく、親に抱えられてやっと入ってきた高校生を見て「自分には無理だ」といつものように思いました。

週末から高校最後の試合がありどうしても出場したい、ということで自分でも何とかしてあげたいという思いはあるのですが、動けないような状態を1回の施術で治すような技術が自分にあるわけでもなく、いつものように情けない気持ちで施術を終えました。

帰り際にその子の父親が「やっぱりだめか、整形に行って痛み止めでも打ってもらおう」と言って帰られました。
それは、べつに嫌味で言った言葉ではなく、自然と出てきた言葉でした。
その言葉を聞いたときに無性に自分が情けなくなり、治療の道を選んだからには、どのような症状であうとも1回で治せるような治療家になりたいと考えるようになりました。

その後、本を読んだり、いろいろなセミナーに参加したりしながらいろいろな治療法の勉強をしました。
それなりに効果も出せるようになってきましたが、どうしても治るまでに時間がかかってしまいます。

なんとか、1回の治療で完治とまではいかなくてもほぼ治るようにしたいという思いでさらに勉強を続けていました。

そのような中で、御申じょう療法(ごしんじょうりょうほう)を知ることとなりました。
純金の棒で身体を摩る、邪気点を見つけ押すという単純な療法で自分が行っている身体の外部の痛みを治すというよりは、難病、奇病で西洋医学より見放された人たちに劇的な効果を上げている療法でしたが、私は東洋医学にも興味があり、氣・経絡・経穴についても勉強していたせいもあり、なぜか直感的にこの療法だ!と思いました。

それから、御申じょう療法(ごしんじょうりょうほう)についてネットや本でいろいろと調べ始めました。
調べれば調べるほど、とても興味が湧いてきました。

とにかく一度体験してみようと、貴峰堂に電話をかけ予約をとりました。

治療してもらうといっても、とくにどこも悪いところがなかったので、予約の日に合わせてわざと風邪をひこうとしてみたり、腰に負担をかけて腰痛を起こそうとしてみたりしましたが、とくに何の変化もないまま当日となり御申じょう療法(ごしんじょうりょうほう)を受けました。

先生やお弟子さん達から、「ビリビリくる」と言われたのを覚えています。
御申じょう療法(ごしんじょうりょうほう)を終えて立ち上がり身体を動かしてみて、といわれ動かした際、腰のあたりが非常に軽く頭がとてもすっきりとしていました。

その後、時間が経過するごとにさらに身体が軽くなり、もともと身体のどこか悪いとか、体調が悪いということはありませんでしたがとても調子が良くなりました。

また、風呂に入る際に気付いたのですが、私の身体は骨盤のゆがみがあり身体が少し歪んでいたのですが、

不思議なことに骨盤矯正などまったくやっていないにもかかわらず、身体のゆがみがきれいに整っていました。
それ以降、貴峰堂で勉強させていただくようになりました。
目の当たりに患者さんが良くなるのをみたり、患者さんより病気が治った話を聞いたりして毎回驚きの連続でした。

また、貴田先生やお弟子さんたちの治療に対する真摯な姿勢にも感銘を受けました。

ごしんじょうの使い方はシンプルなのですが、習得度によって治療効果に大きな差があると聞いていたとおりとても奥が深く戸惑う点も多々ありましたが、親身に指導していただき、平成16年の10月に、ごしんじょう療法師の免許を取得しました。

その後も、貴峰堂で勉強させていただくと同時に、貴田先生がおっしゃる「気の質」を高めるために1年間自分なりに勉強、修行をし自分の身内、友達と徐々に御申じょうを使って治せるようになり、接骨院の患者さんにも使い始めるようになりました。

それまでは、マッサージが中心でしたが御申じょうでとにかく1日も早く治すということを心がけた施術に変更しました。

多くの患者さんが1回から数回の施術で完治するようになりました。
それに伴い、マッサージを期待される患者さんはみなさん来院されなくなりました。

今後はさらに勉強し内科的疾患や難病治療に力を入れていきたいと思っています。

病気に対する考え方

突発的な事故などを除き、病気や怪我には必ず原因があります。

病気の原因として、過剰なストレス・食品添加物・大気汚染など様々な要因が考えられますが、貴田先生が強く訴えているのは、電磁波の害についてです。

身体に過剰な電磁気エネルギーが溜まると東洋医学でいう邪気となり氣の流れが悪くなり病気になるというものです。

御申じょう療法では、この電磁気エネルギーを手先、足先より流し氣の流れをスムーズにして病気を治します。

多くの人が御申じょう療法を受けている最中に、手先・足先がビリビリする、指先から何か抜け出ていくような感じがすると言いますが、これはそのためです。

御申じょう療法で身体が正常な状態に戻ったとしても、電磁波を浴びるような生活または、病気の原因となった要因を続けていけば、また身体が同じような状況に戻ってしまいます。

仕事でどうしてもパソコンを使わなければいけないのであれば、電磁波をカットするような装置をつける、ベッドの上にテレビがあるならばテレビの位置を変える、食生活を変える、適度な運動を心がけるなど日常生活で病気の原因を極力避けるような努力が必要だと思います。

私には息子が二人いますが、二人ともアトピー性皮膚炎でした。
二男は兄の影響でゲームを始めるのが早く、時間は10分と制限していましたがやはり、アトピーになりました。

やはり、というのはテレビゲームを長時間している子供にアトピー性皮膚炎になる子が多いからです。

アトピーが完治するまではテレビゲームを禁止としました。
隠れてやった次の日は必ずアトピーが悪化していました。
テレビゲームをやっている間は治らないぞ、と言い聞かせるとそのうちまったくやらなくなりました。
その後は数回の御申じょう療法で完治しました。
テレビゲームが身体や脳に悪影響を与えることはみなさん御存じだと思います。
私の家では禁止していましたが、クラスでテレビゲーム持っていないのは息子一人になり、まったく話題についていけないということで、仕方なく買い与えました。

ゲームを持っていないと、友達すらできないような時代なので買い与えるのは仕方がないことかと思いますが、時間を決めてやらせることが大切だと思います。

また、スポーツ選手で毎回同じような怪我で来院される方が多いですが、それは単に偶然に怪我をしているのではなく、練習のやり方が間違っているから怪我をしている、ということに気付くべきでしょう。

同じ部活動の子供たちが同じような怪我をするということは、指導方法に問題があるということが考えられ、指導者の方も注意が必要でしょう。

怪我をすれば治してもらえばいいという考え方ではなく、どうして怪我をするのか?どうすれば怪我をしなくなるのか?を考えることが大切だと思います。
怪我をすれば治してもらえる、という考え方では一流選手にはなれないでしょう。

これは、病気でも同じでどうしてこのような病気になったのかを考え、原因を極力取り去るようにしないと、治ってもまた同じ病気になるでしょう。

自分の身体は自分で管理するという考え方が非常に大切だと思います。
人間には誰しも自然治癒力というものがあり、自分で自分の身体を治す力が備わっています。
私の立場でこのようなことを言うのはおかしいかもしれませんが、救急を要する場合を除き、多少の怪我や病気は安静にしその原因を取り去れば治ります。

安静にしても痛みが取れない、日に日に症状が悪くなっていく、そのような場合は速やかに病院などで診てもらうべきでしょう。

日本人は医者と薬が大好きで、他の先進国の平均の2倍以上病院へ行き、世界の40%もの薬を消費します。
その反面、病院へよく行く人、検診を頻繁に受けている人ほど寿命が短いというデータもあります。

確かに日本は長寿世界一ですが、その平均年齢を伸ばしている大多数が、寝たきり、認知症ということでは何のために長生きをしているのか解りません。

自分の自然治癒力を信じ、多少の怪我や病気であれば自分で治すとう心がけが必要ではないかと思います。

好転反応について

好転反応とは、文字通り治癒過程における一つの現象であり身体が悪化する際に起こる、副作用とは全く逆の現象です。

また、好転反応は身体の悪い部分に現れるのに対して副作用は患部以外の正常なところが副次的に悪くなります。

症状として、眠気や身体がだるい、痛みのあった箇所が痛む高血圧の方の血圧が一時的に上昇する、アトピー性皮膚炎の方が一時的に症状が強く出るといったことがあります。

しかしこれらの症状は、身体が順応するまでの一時的な現象ですのでご安心ください。

これは、体に残留している有害物や生体に不要な異物、老廃物を排泄しようとする浄化作用が働き、溜まっていた老廃物が血液中に流れ出ること等が原因として考えられます。

また、関節痛や神経痛などの痛みに対して痛み止め、神経ブロック注射などを使用してきた方も知覚神経が正常化し痛みが強く出る場合もあります。

新しい刺激に対して身体が反応しているという現れで、それに順応するまでの一時的な現象であり異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあります。

好転反応は早い人では数分、長い人では数日続くという人もいますが、ほとんどの場合は、身体を安静にするか睡眠をとることで改善されます。

ごしんじょう療法でも、まれに施術後に体がだるい、眠くなる、アトピーの症状が悪化するなどの症状がみられる場合がありますが、現れた場合はその後ほとんどのケースで文字通り症状が改善されていきます。

料金と施術時間について

頭痛・鞭打ち・肩凝り・腰痛・膝痛・神経痛などの部分的な施術をご希望の場合は、
一部位につき初回5000円2回目以降3000円となります。

「一度試してみたい」という方は、初回に限り10分2000円で施術いたします。


部分的な施術の場合は予約は必要ありません、さかした接骨院の営業時間にお越しください。

隆勢舎施術時間

<平日>PM1:00~PM4:00 

表(他社比較+スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
初診料
施術費
施術時間
幼児

3,000円
2,000円
約10~20分
小・中学生
3,000円
4,000円
約20~30分
高・大学生
3,000円
6,000円
約50~60分
上記以外
3,000円
8,000円
約50~60分
見出し
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  往診のご案内

寝たきりで動くことができない、などの患者さんのために往診も行っております。

金沢市内であれば、往診料として3000円をいただいております。

その他の地域の方は、往診料プラス交通費が必要です。

詳しい料金につきましては電話またはメールにてお問い合わせください。

日時につきましては、随時空いた時間に行いますので、電話にてご予約をお願いします。

なお、往診はごしんじょう療法のみで接骨院の治療での往診は行っておりません。

さかした接骨院のご案内

ごしんじょう療法は隆勢舎にて施術を行いますが、さかした接骨院でもごしんじょう療法を受けることができます。

接骨院にて受診する場合は、各種健康保険、自賠責保険(交通事故)、労災保険(労働災害)を使用することができます。

健康保健は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)で使用することができます。
ただし、骨折・脱臼につきましては医師の同意が必要ですので来院する前に外科または整形外科などで受診をしてください。

捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の場合で健康保険を使用する場合は負傷原因が必要です。

負傷原因とは、ジョギングをしていて転び足首を捻挫した、荷物を持ち上げようとして力を入れた際に腰に痛みが走り動かせなくなったなど、身体に外力がかかり、それにより怪我をしたというものです。

健康保険を使用できる怪我でも、症状が酷い方は自由診療をお薦めします。

頭痛・肩凝り・五十肩・慢性腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・慢性膝痛・慢性疲労などの症状では接骨院で健康保険を使用し受診することはできません。このような症状はすべて自由診療となります。

健康保険を使用できるかどうかわからない場合はこちらにお問い合わせいただくか、各健康保険事務局にお問い合わせください。

自賠責保険(交通事故による怪我)、労災保険(仕事中の怪我)も使用することができます。
この場合の施術費は自賠責保険、労災保険より支払われますので自己負担はございません。

お問い合わせ

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